妊娠線は予防すればできません

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妊娠線は予防すればできません

2回妊娠、出産経験があります。初めて妊娠した時は、妊娠線というものを知らず、ほとんどケアせずに過ごしていました。

 

冬の時期がちょうど妊娠後期にあたり、大きなお腹で過ごしていました。たまにお腹が乾燥して痒いと思えばクリームを塗るくらいでしたが、結果妊娠線がばっちりできてしまいました。自分では大丈夫だと思っていたけれど、産後お腹の下の方に線ができていることが分かりました。お腹が大きい妊婦の時には自分の下っ腹は見えないので、全く気付いていませんでした。その経験があったので、2人目を妊娠した時はお腹が少し大きくなり始めた時からクリームを塗り始めました。

 

クリームは赤ちゃん本舗のオリジナル商品で、値段もお手軽でした。2人目も冬の時期に妊娠後期にあたり、同じような状況でしたが、毎日風呂上がりにクリームをぬるようにしました。またお腹だけでなく、ふともも等肉が割れやすいところも塗りました。その甲斐あってか、2人目の時は新たな妊娠線は全くできませんでした。やはり妊娠線の大敵は、急激な体重増加と乾燥だと思います。そのことを気をつけてケアすれば、予防できると分かりました。

 

妊娠線予防はお肉をやわらか〜くしておくこと!

臨月に入って自分のお腹がスイカのように肉割れしていることに、鏡を見てみて気がつくまでは、実は妊娠線予防はまったくおこなっていませんでした。本当はちょっとお腹がふくらみ始めたぐらいから、妊娠線予防クリームなどでマッサージをおこなうのが良いのですよね。

 

 

 

なんでも、お腹が一気にふくらんでもお肉が対応できるように、お肉をやわらかくしておくことが肝心だということなのです。しかし私は、勝手に自分のなかで「私は妊娠線ができないタイプだー」と、あまり根拠なく思い込んでいましたので、妊娠に対する対策をまったくおこなってこなかったのですよね。

 

 

 

ですから、臨月の自分のお腹を見て驚愕した後では遅かったのです。なぜなら、もう肉割れをおこしていますので。けれども、私も一応女子ですから、そこから頑張ってさすりさすりマッサージしたのですが、まあアフターフェスティバル(後の祭り)ですよね。

 

 

 

肉割れはおこしてしまったらなかなか戻らないそうで、出産からもう6年ぐらい経過していますが、今でもなんとなく肉割れしています。